子供が飲むべき風邪薬についての申し送り

子供が飲むべき風邪薬についての申し送り 子供をベビーシッターに預けるという場合、ほんの些細な事が大きなトラブルとなってしまうこともあります。ベテランのベビーシッターと言えども、万能ではありません。そこで、トラブルを未然に防ぐ為に大切なことは必要事項の申し送りです。子供に関する情報はもちろんのこと、風邪薬など服用する薬の種類や量を事前に申し送りをすることが大切です。子供の場合は病気の症状が出てから急変することがあります。預けている間の子供の状態を知るための連絡手段についても事前に取り決めておくことをおすすめします。
また、緊急事態の時にすぐに連絡を受けることが出来るような体制を整えることも重要なポイントです。子供の引き渡しの際には、どのようなことを行ったのかや子供の様子などについて報告を受けるとともに、分からないことや不満があれば、遠慮をすることなく、迅速に伝えるということが大切です。派遣で依頼した場合には、本人よりも事業者に伝えると良いでしょう。

ベビーシッターはどこまで世話をしてくれるのか

ベビーシッターはどこまで世話をしてくれるのか 日本におけるベビーシッターの業務は、欧米の業務と比較しても制度概要等も整備されているとは言い切れず、どこまでの範囲が業務として委託できる範囲であるのかグレーな部分があるといえます。ただ、乳幼児の世話をお願いするということではなく、対応できる業務を明確にすることが、ユーザーから選ばれるベビーシッターになる秘訣なのだと考えます。乳幼児の世話として考えられること、まずは食事のサポートということではないでしょうか。ミルクを与えることや離乳食を食べさせること等は、とてもデリケートなことですから、ユーザーの方では細かく指示を出し、頼まれたことを確実に実施したか否かを検証する動画撮影等も欲しいところでしょう。
続いては入浴のサポートということになりますが、一番事故に繋がりやすい業務といえるでしょうから、できれば頼まないほうがよいでしょう。一日一杯ベビーシッターを頼むというケースはやむを得ず頼むことも出てくるかも知れませんが、入浴に関しては細かく指示を出すべきでしょう。一番簡単な業務は乳幼児の遊び相手ということになるかと思いますが、単にテレビを見せるだけということではなく、情緒的に遊んでくれるというサポートがあれば評価も高まるのではないかと思います。